たまには政治も。 

ここ最近、政治家が出る番組が昔からすると増えている気がする。

夕べ(12月22日)も、みのもんたがナビゲーターとなって、与党野党に分かれて政治問題を語っていた。

結局、番組内での各議員のやり取りもただの政権争い上の言い争いと言うか何と言うか。。。。

何か見ていてむなしい感じがしてきた。

何となく色んな問題に対して人ごとのような感じを受けた。

現実路線と政権維持のための対策に追われる与党。

政権を取るために、本当に根拠があるのか分からない政策を参院選の勢いそのままに掲げる野党。

地方の疲弊、荒む社会がどれだけ進んでいるのか本気で考えて欲しいとテレビを見ながら思ってしまった。

結局、地方自治が進まぬ限りもうこの社会を落ち着かせることは不可能なのではないかと思う。

まずは、国の権限委譲(もちろん税源も)これしかないのではないだろうか。

国家公務員でなくても、地方で出来ることは多くあると思う。国の政策は、全国を押し並べて実施することしかできない。それは、総務大臣も言っている。

やはり、地方に権限を委譲し地方の実情にあった政策をやって欲しい。

苦しいのは、政治家ではない。我々国民いや市民なのだから。

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